こんにちわ。
風とaoの美容室の中舘です。
今回は「40代の髪の変化」について解説していきます。
40代は「髪の曲がり角」とも言われており、量、太さ、色など大きく変化していく時期となります。
①髪の毛が細くなる
これはハリコシの低下とともにトップのボリュームなど変化を感じているところかと思います。
毛根が小さくなることで、髪の毛そのものが細くなり、ボリュームが出しづらくなります。
髪の毛が細くなり、柔らかくなることで、まとまりが悪く、パサつきを感じることが多くなります。
元々、髪の毛のハリに困っていた方は調度良くなることもありますが、それでもトップの部分(頭頂部)がペタンコになるので、全体のバランスが悪くなります。
②量の変化、ボリュームダウン
ハリコシと共に、髪の毛そのものの量も少なくなってきます。
ヘアサイクルと言って、髪の毛も成長期があるのですが、その成長期が短くなります。
短くなることで抜けるのも早まるので、全体の量の変化に繋がります。
特に、生え際やつむじと言った、目立ちやすい部分が変化しやすい傾向があります。
③白髪が増える
あまり気にならなかった白髪も一気に増えます。
毛根の色素細胞がメラニン色素を作る働きが低下すすことで白髪になります。
白髪はコメカミや生え際に出やすい傾向がありますね。
ちなみに白髪は透明です。
良かったらどうぞ→「白髪は透明!?」
④ツヤの低下、うねり、パサつき
体や顔の皮膚と同じで、頭皮もたるんできます。
たるみによって、うねりが出やすくなり、ボリュームも低下します。
また栄養分や水分の低下で、ハリコシも無くなり、パサつきも出やすくまとまりが悪くなります。
色々と解説してますが、正直なところ完璧に止めることは難しいのです。
髪の毛に栄養を運んでいるのは血流なので、適度な運動や睡眠は必要ですし、その血流の中身は食事によって決まるので、タンパク質や亜鉛など必要な栄養素を取ることが大切となります。
もしサプリを飲んでいる方はこちらもおススメです。
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また、白髪を抜くことは髪の毛を減らしてるだけなのでおススメしません。
毛根を気づ付けたり、抜いた毛根から菌が入る可能性もあります。
難しくとも、何もせずに過ごすのと、毎日少しでも気を付けるのでは10年後に大きく変わります。
ぜひ自分に合った工夫を見つけて継続してくださいね。



